HartDesign

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ハートデザインは管理釣り場でのトラウトフィッシングや海のライトゲームで大活躍するルアー(フェザージグ)を扱っています。

製作者プロフィール

名前:Hart(石川隼人)

誕生日:1979年12月23日。

血液型:A型

利き手:左利き

製作者紹介

中学生の頃にバス釣りにハマり、それからソルトルアー(シーバス、タチウオ、青物、メバルなどなど)あらゆるターゲットを狙っていくようになっていった。

そして20代後半に管理釣り場の釣りに出会う。

管釣りを始めるまでは「菅釣り=釣堀=釣れて当たり前」というイメージが強く、 ずっと大自然の海を相手にしていた自分にとっては少々とっつきにくい世界だったのだが、初めて行った管理釣り場でそのゲーム性の高さを知った。

もちろん釣堀なので自然の魚より簡単に釣れるのは当たり前なのかもしれないが最初の印象としては「思っていたほど簡単には釣れないな」という印象だった。

釣堀なので魚は確実にいるのだが、その中にはなかなか口を使ってくれない魚も多く存在し、 より多くの釣果を上げるための方法をいろいろと考えていく内に気付けばどっぷりとハマっていた。

そして日々テクニックやルアーの研究をしていくうちにフェザージグという存在に出会いその魔力に一気に引き込まれていった。

そこからさらなる釣果を目指していくうちに、既製品のフェザーでは限界があることを体感するようになる。

同時に管理釣り場は非常に繊細で奥の深い世界なのだということも実感していく。

そうしていく中で、ついには自分でオリジナルのフェザージグを作るようになっていった。

現在も日々フェザーのメカニズムを研究し、さらなる釣果を追求しながらフェザーフィッシングの可能性を模索しながら楽しんでいる。




フェザーフィッシングへの想い

管釣りの世界というのは数ある釣りの中でもすごく特異な世界だと私は感じています。

まず魚がいることが大前提という釣りなので、この世界では結果(釣果)よりもプロセス(釣り方)にこだわる人が 他の釣りに比べて非常に多い気がします。

その中でも私が一番感じたことは使うルアーに関してのこだわりです。

私が元々海のルアーをやっていたときは、いかにすれば多くの結果(釣果)を出せるかということを 目的としてやってきてたので、それは管釣りシーンでも変わりませんでした。

しかし管釣りシーンは海と違って魚や場所がすでに確保されているため、自然の魚に比べると釣りやすい土台が出来ています。

そういう背景があるためか、単に釣果だけを狙っても面白くないという方もたくさんいます。

確かにプロセスを楽しむことも釣りの醍醐味の一つでもありますし、管釣りだけじゃなく海の世界でもそういう考えの方もたくさんいますからね。(このルアーしか使わない!みたいな)

ただ私は昔からルアーや釣り方は縛らずに、「その状況で一番有効な釣り方を導き出す」ということに楽しみを感じています。

その時の状況に一番マッチしたルアーや釣り方(パターン)を導くことも釣りの腕だと思っているからです。

ですので私はどんなルアーや釣り方をしたとしても「反則技」という考え方は持っていません。

自分で導きだしたパターンで魚に口を使わせることが出来たのであればそれが一番の喜びです。

そうやって自分の中でパターンのデータを蓄積していくことで、いついかなる状況でも釣果を出せるようになると思っています。

私はルアー釣りを極めていけばエサ釣りよりも釣れるようになると思っていますし、そうなるために日々技術を磨いています。

子供の頃は父と一緒に海で餌釣りをしていたりもしてたのですが、初めて海の魚がルアーで釣れるということを知ったときはかなりの衝撃を受けたのを今でもハッキリと覚えています。

初めはシーバスだったのですが、そのときは「餌も使わずにあんなに大きなスズキを釣ることができるんだ!」という感じでしたね。

そこからはルアーでいかにエサ釣りより多くの釣果を得られるかというところを自然と目指すようになりました。

ハードルアーからワームまでいろんなルアーを駆使し、時にはルアーに細工を施したりしながらあの手この手で釣果を導いてきました。

そんなスタイルの私でしたので、当然管釣りの世界に入ってからも同じように「いかにしてより多くの釣果を出すか」ということを追求するのは必然でした。

そんな中で出会ったのが「フェザージグ」だったのです。

フェザージグとは一般的にジグヘッド(オモリのついた針)にいろんなフェザー(毛)を巻いたフライのような物を指します。

フェザーはスプーンやプラグなどのルアーに比べると初心者の方でも比較的簡単に釣果をもたらすことができる性質を備えていると私は感じています。

もちろん状況によっては他のルアーの方が抜群に良い結果を出すことも多々あるので一概には言えないのですが…。(このあたりがルアー釣りの醍醐味でもあります)

しかしフェザージグの性質や特徴を正しく理解し、上手に使うことができればハードルアーでは出せないような爆発的な釣果を得ることができるルアーだとも私は感じています。


ただこの素晴らしいルアーにも弱点があります。

管理釣り場にはレギュレーション(ルール)というものが必ずと言っていいほど存在します。

レギュレーションは釣り場によって違うのですが、大体どこでも使えるルアーはスプーンやクランクなどです。

逆にフェザージグは管理釣り場によっては禁止されている場所もあったりします。(全然OKな場所もたくさんありますが)

レギュレーションはそこの釣り場のオーナーさんが決めることですので仕方のない部分ではあるのですが、フェザーをOKにしている釣り場のオーナーさんは初心者にも優しい考え方の人が多い気がします。

なので釣行の際は必ずレギュレーションをチェックしてから行ってください。


それとフェザーフィッシングはハマれば凄まじい釣果を発揮することもありますが、やはり疑似餌である以上は奥の深さがあります。

同じフェザージグを使っても上手に使いこなす人とそうでない人では確実に釣果に差は出てくるのです。

むしろ状況によってはスプーンや他のプラグなどの方が良いときも多々あります。

しかし世の中にはまだまだ「フェザー=初心者用」という概念があって、投げてほっとけば誰でも絶対に釣れるというような間違った思い込みをしているアングラーやメーカーも多いです。

ボトムステイ(ボトムでほっとく)というパターンも存在しますが、いつでもそれが有効というわけではありません。

状況によってはかなりマニアックな使い方をしないとフェザーを使ってもなかなか釣れないというようなこともあったりするのですが、フェザーを深く研究していない人にはそのことを知らない人も多いです。

まぁHartDesign以上にフェザーの研究を真剣にしているメーカーは存在していないのでそれも仕方のないことなのかもしれませんが、私としてはこの現状は望ましくないことです。

もしフェザーが万能の物であると勘違いしてしまった初心者の人がフェザーを使っても釣れなければその人はかなり自信をなくしてしまい、最悪釣りをやめてしまうかもしれないからです。

ですので私はフェザーの正しい使い方・特性・長所・短所、などを正しく広めていくことで、釣果に悩んでいる方を少しでも多く助けたいと思っています。

管釣り初心者の方がいきなり悶絶してしまうと二度と管釣りに行きたくなくなる可能性もありますので、まずはたくさん釣れることの楽しさを味わってもらいたいと思っています。

そしてそういう初心者の方がいずれ中級者になっていき、さらなる釣果や奥の深さを追求していってもらえるようになってくれれば嬉しいですね。


最近はありがたいことにHartDesignも多くの方に認知され、フェザーフィッシングを理解し、そしてさらに追求していきたいという方々も増えてきました。

しかし逆に同じ釣り場で同じフェザーを投げる人の割合が増えることでテクニックの差が顕著に出てくるようにもなってきています。

1日中フェザーを投げ続けていれば釣れない状況があることもよく実感できるかと思います。

そしてそういった状況を打破するためのパターンやテクニックを見つけていくことで、フェザーフィッシングの奥の深さを是非楽しんでもらいたいと思います。

そして将来的に「フェザー使いの日本一決定戦」のような大会を開きたいと思っています。

現在フェザーフィッシングを楽しんでいる方々にはその日に備えてフェザー道を極めていってもらえればと思います。

ちなみにフェザーフィッシングは管釣りだけでなく、ソルトシーンにおいてもとてつもない可能性に溢れています。

特にライトゲームにおけるメバル・カサゴ・ソイなどの魚にはワームを遥かに凌ぐ釣果を出すこともできます。

様々なシーンでフェザーフィッシングの可能性を今後も追求していきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ご意見などございましたらコンタクトフォームよりお気軽にメッセージを送ってください。

HartDesign 代表 石川隼人(Hart)

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